手と手をつなぐ株式会社

SOUZOKU

相続・遺言・成年後見のご相談

相続の準備、遺言書の作成、成年後見制度、死後事務委任まで。専門家と連携して、難しい手続きをわかりやすくサポートします。

三世代のご家族と相談員がテーブルを囲み、家系図を描きながら話しているイラスト

「相続のことを、家族とどう切り出せばいいのか分からない」「遺言書は書いたほうがいいの?」「自分の判断力が衰えたとき、誰が手続きをしてくれるのか」。相続や遺言、後見の話は、大切だと分かっていても後回しになりがちです。

手と手をつなぐ株式会社は、川崎市高津区のシニアライフ相談窓口です。難しい専門用語を使わず、図を描きながら、いま準備しておくべきことを整理します。

遺言書の作成や相続税の試算など専門的な対応が必要なときは、提携する税理士・司法書士などの専門家と連携します。窓口はひとつで済みます。

対応できるご相談

  • 相続
  • 遺言
  • 後見人(成年後見)
  • 死後事務委任

WORRIES

こんなお悩みはありませんか?

  • 相続について家族と話したいが、切り出し方がわからない
  • 遺言書を書いたほうがいいのか、書き方も含めて知りたい
  • 判断力が衰えたときに備えて、後見制度について知っておきたい
  • 自分の万一のあとの手続きを、頼める人がいない

SUPPORT

私たちのサポート

SUPPORT 1

相続・遺言の全体像の整理

ご家族構成と財産の状況をお聞きし、いま準備しておくべきことを整理します。難しい専門用語を使わず、図を描きながらご説明します。

SUPPORT 2

成年後見・死後事務委任の備え

判断力が衰えたときの後見制度や、万一のあとの手続きを託す死後事務委任契約について、必要性の見極めからお手伝いします。

SUPPORT 3

専門家との連携

遺言書の作成や相続税の試算など専門的な対応が必要な場合は、提携する税理士・司法書士等の専門家と連携してサポートします。窓口はひとつで済みます。

BASICS

知っておきたい基礎知識

手紙と万年筆、老眼鏡が置かれた机に朝の光が差し込んでいるイラスト

相続の手続きには期限があります

相続放棄や限定承認は、相続を知った日から3か月以内に家庭裁判所へ申し立てます。相続税の申告と納付は10か月以内です。また、2024年4月から不動産の相続登記が義務化され、相続を知った日から3年以内に登記をしないと過料の対象になることがあります。亡くなった後に慌てないために、生前から財産と相続人を整理しておくことが大切です。

遺言書の種類

主なものは、自分で書く「自筆証書遺言」と、公証役場で作る「公正証書遺言」です。自筆証書遺言は手軽ですが、形式の不備で無効になる心配があります。法務局で保管してもらう制度を使うと、紛失や改ざんの心配が減り、家庭裁判所の検認も不要になります。公正証書遺言は費用がかかりますが、確実性の高い方法です。

成年後見制度の2つの形

判断能力が低下したあとに家庭裁判所が後見人を選ぶ「法定後見」と、元気なうちに自分で後見人を決めて契約しておく「任意後見」があります。任意後見は、誰に・何を任せるかを自分で決められるのが特徴です。

死後事務委任契約とは

亡くなった後の葬儀や納骨、役所への届出、病院や施設の精算、住まいの片づけなどを、あらかじめ第三者に託しておく契約です。遺言書では扱えない「手続き」の部分を補うもので、おひとり暮らしの方やご家族が遠方の方の備えとして使われています。

FLOW

相続・遺言・後見の流れ

  1. STEP 1

    お電話・フォームでご予約

    「何を相談すればいいか分からない」段階で大丈夫です。まずはお気軽にご連絡ください。

  2. STEP 2

    ご家族構成と財産の状況をお聞きします

    お持ちの不動産・預貯金、ご家族の状況を伺います。初回相談は無料です。

  3. STEP 3

    いま準備すべきことを一緒に整理

    遺言・後見・死後事務委任のうち、必要なものと優先順位を図にしてお伝えします。

  4. STEP 4

    必要に応じて専門家と連携

    遺言書の作成や相続税の試算が必要なら、提携する専門家におつなぎします。

代表 高橋純子の写真

シニアライフカウンセラー(代表)

高橋 純子

ご相談はシニアライフカウンセラーが担当します。女性スタッフの対応もできます。土日のご相談、ご予約による時間外の対応も承ります。

料金について

初回のご相談は無料です。ご相談だけのご利用も歓迎です。 専門家や提携先への業務のご依頼など、費用がかかる場合は必ず事前にご説明し、ご納得いただいてから進めます。

対応エリア

川崎市高津区の相談窓口を中心に、出張相談も承ります。

川崎市
全区(高津区・中原区・宮前区・多摩区・幸区・川崎区・麻生区)
横浜市
全域
その他
一都三県(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)は応相談

Q&A

相続・遺言・後見のよくある質問

財産は自宅と少しの預貯金だけです。それでも相談する意味はありますか?

あります。相続のもめごとは、財産の多少にかかわらず起こります。特に自宅をどう分けるかは、話し合いが難しい問題です。

専門家に頼むと費用が高いのではと心配です。

初回相談は無料です。専門家への依頼が必要な場合も、費用の目安を事前にご説明し、ご納得いただいてからおつなぎします。

親に遺言書を書いてほしいのですが、どう伝えればいいですか?

切り出し方のご相談も承ります。ご家族が同席する形でのご相談も可能です。

亡くなった後の相続手続きの相談もできますか?

できます。期限のある手続きを整理し、必要に応じて司法書士・税理士など専門家と連携します。

相続と、実家の売却や空き家のことも一緒に相談できますか?

はい。住まいの相談とあわせて、ひとつの窓口でご相談いただけます。

そのほかのよくある質問 →

COLUMN

相続・遺言・後見に関するコラム

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初回のご相談は無料です。ご相談だけのご利用も大歓迎です。

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